自作アプリを起動しようとしたら突然、「スマート アプリ コントロールが安全でない可能性のあるアプリをブロックしました」と出て起動できなくなってしまいました。Windowsアップデートしたらその機能が勝手にオンになってしまい、それが原因で起動できなくなったようです。

ということで、この「スマート アプリ コントロール」のオフのやり方です。
1.まず、Windows11のスタートを右クリックして「設定」を選びます。
2.左のメニューから「プライバシーとセキュリティ」を選択します。
3.右の画面で「Windows セキュリティ」を選択します。
4.「アプリとブラウザーの制御」を選択します。
5.別ウィンドウが起動するので、「スマート アプリ コントロールの設定」をクリックします。
6.「オフ」のラジオボタンを選択し、×ボタンで閉じます。
これで設定は完了です。ブロックされたアプリも起動できるようになったと思います。それでもだめだった場合はWindowsを再起動してみてください。
「スマート アプリ コントロール」をオフすると、パソコンのセキュリティは確実に低下します。この機能は悪意のあるアプリを未然に防ぐ強力な盾となるため、認証されていない自作のアプリを動かすなど、特別な理由がない限り「オン」しておくことを推奨します。
それにしても、マイクロソフト様にはやられました。

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