仮想COMのシリアル通信を覗いてみたい

あるメーカーの測定器はUSBの仮想COMを使って専用のソフトで制御されていて、コマンド仕様は公開されていませんでした。そこで、その内容を調べるためにどうにかならないかと考えたのが、きっかけになります。

今回の実験では、いきなりその測定器を操作するのではなく、ArduinoNanoを測定器とみたててソフトを作ってみます。専用ソフトはRS232Cの通信できる適当なソフトで代用します。 まず、原理のイメージは次の通り。

そこで、「com0com」という有名なフリーソフトと、覗き見する自作のソフト間にかませる感じでやっていきます。

覗き見するデータが、テキスト形式なのかバイナリ形式なのかわからないので、両方が見れるように対応していきたいと思います。

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