R-30iB R-50iAロボット コントローラの種類

R-30iBのロボットコントローラにはAキャビネット、Bキャビネット、Mate標準型、Mate外気導入型、コンパクトなどある。ロボットによって選べるコントローラが変わってきます。

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R-30iB A-キャビネット、B-キャビネット

大型のロボット用のコントローラで、AとBの機能はほぼ同じだが、ロボットによって対応するキャビネット型が決まっている場合がある。2017年ころからペンダントの表示が高速で高解像度のPlusがが出てきた。Plusでしか使えない機能もあるので今後徐々にPlusになっていくと思われる。

R-30iB Mate(標準型)、Mate外気導入型

小型のロボット用のコントローラで、LR-Mateやゲンコツロボットなどで使われる。Mate(標準型)はA-キャビネットと形が似ていますが、大きさは一回り小さくなっています。外気導入型はさらに小さく、ティーチングペンダントもコントローラからケーブルごと取外しができるので、複数台のコントローラに対してペンダント1つを使いまわすということもできる。Mateも2017年以降Plusに変わってきている。

R-30iB Compact Plus

スカラロボット用のコントローラで、こちらは発売時期が2017年後半だったので、元からPlusのみになっている。特徴としてはこのコントローラがWEBサーバになり、パソコンやタブレットからウェブブラウザを使ってプログラミングができる。もちろん今までのようにティーチングペンダントも接続可能。

R-30iB Mini Plus

新しい協働ロボットCRXシリーズ用のコントローラ。ペンダントもタブレットTPと呼ばれる大画面になり刷新されています。

R-50iA Aキャビネット Bキャビネット Mate

2024年からR-30iBの後継のR-50iAが量産開始した。R-30iBと同様にAキャビネット、Bキャビネット、Mateが存在。動作性能の向上し精密な作業ができるようになり、ビジョンカメラも現行の4倍の解像度に改良されている模様。今後、順次R-50iAに置き換わっていくとみられる。

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